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 右肘関節炎で離脱中だった日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が、約3週間ぶりに実戦復帰を果たした。

 11日、春季教育リーグのオイシックス戦(鎌ケ谷)に「2番・DH」で先発出場。1打席目は二ゴロ、2打席目は見逃し三振と2打数無安打で、4回に代打を送られて交代となったが、選手会長がようやくグラウンドに戻ってきた。

 清宮幸は春季キャンプ中だった2月19日の中日戦(北谷)直前に右肘を負傷。ゲーム復帰まで3週間の見通しだった。