侍ジャパンの隠れキーマン、脅威の「.727」、“大谷、誠也超え”にネット脱帽「さすがやんな」「経験ってでかい」【WBC】

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源田も走攻守で奮闘した姿を見せている(C)Getty Images

 日本代表「侍ジャパン」は3月8日に第6回WBC1次ラウンドC組のオーストラリア戦(東京ドーム)を戦い、4−3で勝利。C組1位で6大会連続の8強進出を決めた。

【動画】頼りになり過ぎる侍の4番!吉田正尚の逆転2ランを見る

 頼れる4番だ。「4番・左翼」で先発した吉田正尚が7回二死一塁の場面で2試合連続となる、逆転2ランを放った。

 右中間スタンドに飛び込むと観客総立ち、60年ぶりの天覧試合で記念すべきアーチをかけた。

 9回にマウンドに上がった大勢は2被弾と1点差に詰め寄られるも、接戦をものにした侍ジャパン。C組1位での準々決勝進出が決まった。

 大会3試合を終え、韓国戦での大谷翔平、鈴木誠也、吉田1イニング連続アーチなど状態の良さも目立っているが、ひそかに「陰のキーマン」にも注目が集まっている。

 堅守でも知られる源田壮亮は3試合を終え、出塁率は「.727」、打率も「.571」といずれも大谷、鈴木を超えるチームトップとなっている。

 前回大会でも注目を集めた「源田の1ミリ」など、走攻守に優れた選手として広く知られているが、今大会もプレッシャーのかかる初戦の台湾戦で4安打猛打賞としっかり結果を残した。

 本職の守備でもたびたびの好プレーで手堅さを見せ、内野守備の要としてしっかり機能している。 
 
 この源田のパフォーマンスにはネット上でも「源ちゃん、世界一お願いします」「さすがやんな」「経験ってでかい」など、反響を呼んでいる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]