またしてもトッテナム戦で大仕事! 批判の声打ち消す2ゴールのエゼにアーセナル指揮官も満足 「成長し、適応しようと努力している」
プレミアリーグ第27節でアーセナルはトッテナムと対戦し4-1の快勝を飾った。そんな注目のノースロンドン・ダービーでヴィクトル・ギェケレシュと共に2ゴールを挙げる活躍を見せたのが10番のエベレチ・エゼだ。
11月末にアーセナルのホームで行われていたトッテナム戦でハットトリックを挙げる活躍を見せ、称賛を集めたエゼだったが、少しずつ序列を落としプレイタイムも限られることが多くなった。この時のハットトリック以降、ゴールもなくなり厳しい視線がエゼに集まりだしていた。
やっとエゼ本来のパフォーマンスが見れてアーセナルファンも安堵したに違いないが、指揮官のミケル・アルテタはエゼが苦戦しながらも努力を続けていたと話し、大一番での仕事に満足しているという。
「彼はそういう信念を持っていた。私は本当に満足している。彼は、我々が彼に求めるものに合わせて本当に成長し、適応しようと努力している」(英『BBC』より)
マルティン・ウーデゴーと比較され、ここ最近は本来の実力を発揮できていなかったエゼ。しかし、トッテナム戦でのゴールは同選手にとっても自信に繋がっただろう。タイトル獲得に向けたシーズン後半戦で再びエゼが調子を上げてくれれば、アーセナルにとっても嬉しい限りだが、この2ゴールを復活の狼煙にできるか、注目だ。
