8戦わずか3勝…… アーセナルはやはり年明けから大失速「タイトル獲得者らしい姿ではない」
プレミアリーグ第31節前倒し分、ウォルバーハンプトンとアーセナルの試合が行われた。アーセナルは2点をリードしたものの、61分にウーゴ・ブエノに1点を返されると、とたんにペースを失う。ゲームをコントロールできないまま、アディショナルタイムに痛恨のオウンゴールを献上し、2-2のドローで勝ち点2を失う結果となった。
『Daily Mail』レポーターのハリー・バンフォース氏は、これで年明けからのプレミアリーグ8戦でアーセナルが3勝しか挙げられていないことを指摘。今年こそタイトル獲得が期待されているアーセナルだが、同氏は「タイトル獲得者らしい姿ではない」と批判した。
シーズン前半は快調に飛ばすが、いつも年明けから崩れ始めるアーセナル。今年もまさに同じことが起こっている。このプレッシャーを跳ね除けるメンタリティを持つことができなければ、今季もタイトルには手が届かないかもしれない。次節はトッテナムとのノースロンドンダービーをアウェイで戦うアーセナルは、正念場を迎えている。
