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 タレントのスザンヌ(39)が17日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。旅館をオープンさせるのにかかった費用をぶっちゃける場面があった。

 この日のテーマは「セカンドキャリア」。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「スザンヌも熊本でいろいろやってるもんね」と振られると、スザンヌは「そうですね。アパレルブランドと、あと旅館経営をさせてもらっていて」と明かした。

 セカンドキャリアを始める際のお金の不安が話題となると「めちゃめちゃ途中は不安で」と告白。「旅館経営に関しては、本当にその旅館に一目ぼれして旅館をするって決めたんですけれども、その建物自体は2400万円だったんですよ」と打ち明けた。

 「リーズナブルかもしれない」と思い購入したというが、「屋根を貼り換えるのに2000万円とか、床をやり替えるのに750万円とか。途中、えっ、これいくらまでいっちゃうんだろう?みたいな感じになってきて。怖いじゃないですか」との事態に。

 続けて「最終的にはね、結局1億5000万円ぐらいかかっちゃって」とぶっちゃけてスタジオからは驚きの声が。上田が「よく出せたな」と感心すると、「東野(幸治)さんからは、ヘキサゴン貯金って言われて」と苦笑した。

 「自分のためにそんなお金使ったことなかったんですけれど」とも話し、「熊本に恩返ししたいなとか、そういう気持ちがあったからできたことかなと思ってます」と明言した。「地域の皆さんが凄く喜んでくださるので、それが凄く良かったなと思います」としみじみと話した。