この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「真釣ちゃんねる」が、「大量ジャンボタニシ水槽にムカデを入れると…」と題した動画を公開。外来生物として知られるジャンボタニシの驚くべき食性を明らかにする実験の様子が収められています。

動画は、ゴミでレイアウトされた「ドブ川水槽」の紹介から始まります。この水槽では、もともと3匹しかいなかった野生のグッピーが驚異的な繁殖力で大増殖。以前はジャンボタニシが大量に増え、コケを食べ尽くしてしまったため、別の「ジャンボタニシ水槽」に移されたという経緯が語られます。

今回の検証では、このジャンボタニシ水槽に、自宅で捕獲したという大きなムカデを投入。ジャンボタニシは雑食性で、稲を食い荒らす食害が問題となっていますが、節足動物であるムカデを食べるのかを観察します。水槽にムカデが沈められると、すぐにニオイを嗅ぎつけたのか、多くのジャンボタニシが集まり始めました。

タイムラプス映像で観察を続けると、ジャンボタニシたちはムカデに群がり、ついにはその姿が見えなくなるほどに。約5時間が経過し、ムカデの亡骸を引き上げてみると、硬い外骨格だけを残して中身はすっかり食べ尽くされ、抜け殻のような状態になっていました。さらに、この亡骸をドブ川水槽に入れると、今度はグッピーたちが猛烈な勢いで群がり、残った肉片を綺麗に平らげてしまいました。ジャンボタニシとグッピーの旺盛な食欲と、自然界のたくましさを垣間見ることができる映像です。

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