ディスプレイなし。日本版Ray-Ban Metaを眼鏡市場が出してきた
AI機能が〜と語っていないところに好感が持てます。
眼鏡市場が2026年2月6日、スマートグラス市場に参入です。クラシックなボストンシェイプのフレームに1200万画素カメラ、スピーカー、マイクを搭載した「Linse」(リンゼ)で勝負をかけます。
ディスプレイはありません。狙うところは(いまだ日本未発売の)Meta Ray-Banスマートグラスの対抗馬なのでしょうね。
フレームのボタン操作に加えて、「Hi!リンゼ」と話しかけることで写真撮影などの操作を音声でコントロールできます。また、思いついたことを話すと記録してくれるボイスメモ機能も備えます。特別新しい機能ではないんですが、日常で使いたくなる機能ゆえに、ラクに操作できるのは大歓迎。
気になるのは、ライバル製品は「カメラで捉えた文字やビジュアルをAIに認識させる」機能をアピることが多いのですが、Linseはそういう触れ込みをしていません。
いわゆるスマホ連携の話をしていないんですよね。これはこれで潔い。メガネ単体で何ができるのかの話にフォーカスしているのですから。
バッテリー性能は、1回の充電で3〜4時間の連続使用が可能。付属の専用充電ケースは3,000mAhのバッテリーを内蔵しており、ケースに入れておくだけで最大10回分のフル充電ができます。
また、ディスプレイがないためレンズの交換もOK。もちろん度入りレンズも入れられます。
オンラインでの販売は行わず、全国の眼鏡市場店舗での販売のみになるとのこと。体験してから購入できるところも安心感あるなー。お値段は 5万5000円(税込) です。
Source: 眼鏡市場

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