合理と遊びがドッキング。『宇宙兄弟』×MOTHERHOUSEのリュック
欲しいものがあったとき、宇宙から着想を得ているアイテムがないかチェックしてしまうのは私だけでしょうか?
宇宙服や宇宙船の設計は、極限状態での「効率的な動線」や「合理的な配置」の追求そのもの。たとえそれが地球での日常使いであっても、その設計思想をトレースしたプロダクトなら、確かな機能性が期待できそうだと感じるからです。
だから、漫画『宇宙兄弟』とMOTHERHOUSE(マザーハウス)のコラボリュックができたと知って、思わず身を乗り出したんです。
挑戦を支え続ける「SPACE WORKER BACKPACK」
『宇宙兄弟』といえば、挑戦。どんなに大きな壁にぶち当たっても、挑戦をやめない姿に何度胸を熱くしたか分かりません。
そんな物語にインスパイアされた「SPACE WORKER BACKPACK(スペースワーカーバックパック)」は、軽くて水に強いPU素材と、手仕事の技術を表現するレザーとのコンビネーション。
さらに、モジュールをイメージしたポーチがついた遊び心と機能性を兼ね備えたリュックです。
ポケットが多くて整理しやすい
素晴らしいのはコンセプトだけではありません。機能美も光ります。
両サイドのポケットには、折りたたみ傘やペットボトルが収納可能。
内部には、16インチのノートPCが入るクッション性のあるポケットや、小さなガジェットの収納にピッタリなポケットがたくさんついています。
正面ポケットには、よく使うものをIN。
モジュールポーチは移動可能。ワイヤレスイヤホンだけでなく、リップクリームやイヤープラグ、のど飴などを入れても良さそう。
サイズは、縦44×横27×幅13cm。重さは1120gです。
キャリーケースのハンドル通しもついているので、出張や旅行のお供にも。
カラーはムーングレーとスペースブラックの2色展開。いずれも上空をイメージするワードが入っていて抜かりなしです。
価格は税込で4万9500円。2026年2月8日まで先行予約受付中ですよ。
ムーングレーは他メーカーでありそうでないカラーかも。遊び心を取り入れつつビジネスシーンでもマッチするというところが個人的にはポイント非常に高いですね。

Source: MOTHERHOUSE
