Image: アクモホールディングス株式会社

ポチョリと浸けて2秒で発光。

震災に遭って電気が使えないと困るので、非常用の懐中電灯などライトの常備は必須です。電池式に限らず、太陽光充電や手回し発電式などアレコレありますが…電池切れや悪天候、怪我や疲れなどもあるのでドレも一長一短ですよね。

実はそうした要因に左右されず、もっと簡単に長く光るライトが存在するんです。

たった1mlの水分で1週間も光るライト

アクモホールディングス株式会社の「AQUMO CANDLE」は、1mlの水分で濡らすだけで168時間も光るオドロキの防災用灯。

アクモキャンドル 水で光る LEDライト ブリスターケース入 2個セット
1,870円
Amazonで見る
PR

小さいボディーには、炭素正極中の酸素が水と化学反応する、特許技術「マグネシウム金属空気電池」を内蔵。真水に限らず雨水・ジュース・コーヒー・ワインでもOK。なんと緊急時には、おしっこでも光るんです。

さすがに168時間以上の点灯は、1〜2日置きに水分に浸ける必要がありますが、それくらいならどうにかなるかと思います。

しかも経年劣化の​心配はなく、乾燥した保存環境なら​10年以上長持ちするなんて次世代エネルギーすぎてビックリです。

Image: アクモホールディングス株式会社

黄色いキャップのスーパーも優秀

「AQUMO CANDLE」は光りっぱなしになっちゃいますが、「AQUMO CANDLE SUPER」はLEDキャップを外して反転後に挿し替えるとオン/オフ切り替えられます。LEDはドーム型で広範囲を照らし、ボディーはホイッスルも兼ねています。もしもの時に自分の居場所を伝える手段になりますね。

アレもコレもない非常時に、いろんな液体で使えるのは大きなメリットです。停電時の光源は多いほど心強いので、いくつか備えておきたいです。

Source: Amazon, Instagram, アクモホールディングス株式会社

アクモキャンドル 水で光る LEDライト ブリスターケース入 2個セット
1,870円
Amazonで見る
PR