山形放送

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大手航空機メーカー「エアバス」社が製造した機体のシステムに不具合が発生したことに伴い、全日空が実施していた大規模な機体整備作業の影響で、庄内空港発着の羽田便は30日も2便が欠航しました。


30日、欠航したのは午前7時15分羽田発とその折り返しの午前8時55分庄内発の2便です。

欠航の理由について全日空は機材の手配ができないためとしています。

全日空は大手航空機メーカー「エアバス」が製造した機体のシステムに不具合が見つかった影響で、29日からソフトウェアのアップデート作業を行いました。

この影響で29日は全国で95便が欠航し、県内では庄内空港発着の羽田便8便が欠航しました。

全日空によりますとアップデート作業は30日朝までに完了し、これからの便は通常運航する予定だということです。

一方、日本航空は対応が必要な機体を保有していないため、影響はありませんでした。