ネイルより“指の皮膚”が印象を左右していた? 1万人調査が明かす「冬の指先のリアル」
とくに、ネイルのデザインより「皮膚の荒れ」を気にする人が最多で、“見た目の清潔感は皮膚の状態で決まる”という実態が浮かび上がっています。さらに、指先の荒れを感じている人の中には、ハンドクリームを使っても満足できない“治し方迷子”が半数以上いることも明らかになりました。
他人が見ているのは“爪”ではなく“皮膚の状態”だった
調査では、他人に清潔感がないと感じるポイントとして45.2%が「指先(爪の長さ・荒れ・汚れなど)」を挙げており、指先は髪やニオイをはじめ、“清潔感を左右するパーツ”として意識されていることが分かりました。

さらに、「他人の指先で気になるところ」を聞いたところ、男女ともに最も多かった回答は「皮膚の荒れ」。ネイルのデザインや形といった華やかさよりも、“皮膚そのものの状態”が見られているという結果となりました。

また、指先の印象が良いと、その人全体の印象も良くなると答えた人は約6割。ネイルデザインよりも“皮膚の状態”が清潔感を左右することが明らかになり、指先の印象を整えるには、まず皮膚の荒れをケアすることが重要といえそうです。
ハンドクリームでは満足できない?半数以上が“治し方迷子”という実態
調査によると、この1年以内に感じた手荒れ症状の中で最も多かったのは、「爪まわりの角質荒れ」(31.8%)でした。特に女性では経験率が高く、20代37.2%、30代37.7%、40代45.5%、50代41.8%と、男性(いずれも20%台)を大きく上回っています。

しかし、角質荒れが起きた際に対策を行う人は全体の約半数(50.2%)にとどまっています。実際のケア方法としては、約6割がハンドクリームを使用しているものの、「効果に満足していない」と答えた“治し方迷子”は50.5%にのぼります。

一方、爪まわりなどの指先ケアに“医薬品を使っている”人は2割程度にとどまり、日常的なケアでは化粧品や医薬部外品が中心になっている実態が見えてきました。
こうした「ハンドクリームでは満足できない」背景には、実は指先が荒れる原因が複数あることも関係しています。爪まわりの肌荒れを引き起こす主な要因として、以下の3つが挙げられています。

指先の角質荒れは、乾燥に加えて外的刺激など複数の要因が関与します。そのため、ハンドクリームのみのケアでは不十分なことがあります。
※小林製薬「チュメキュア」調べ
皮膚科医が教える“冬の指先ケア”3ステップ
皮膚科医・田尻友恵先生は、
「爪まわりがガチガチになるのは、乾燥や刺激から皮膚を守ろうとして角質が厚くなっている状態。通常の保湿剤だけでは崩せないことが多い」と指摘します。
ポイントは、
①硬くなった角質をやわらかくする
②皮膚を守る
③炎症を見極める
という3ステップ。難しいケアではなく、今日から取り入れられる方法を紹介します。

尿素配合のクリームでピンポイントケア
尿素は“角質をほぐす+水分を抱え込む”2つの働きがあります。爪の生え際や両脇など、硬い部分にだけ少量を塗るのがコツ。入浴後の柔らかい肌に使うと効果的です。
刺激が気になる人は別成分も
尿素がしみる人は、
・サリチル酸(穏やかな角質ケア)
・ヘパリン類似物質(血行をサポートし乾燥を防ぐ)
といった、肌に優しい成分を選ぶのも有効です。

[昼]30秒ルールで「水分蒸発を防ぐ」
手洗い・水仕事・アルコール消毒の後は、30秒以内に保湿剤を塗るのがポイント。ぬるま湯で洗い、タオルでこすらないことも大切です。
[夜]「ワセリン+手袋」で集中ケア
寝る前は、
①硬い部分を整える(STEP1参照)
②保湿成分入りクリームを塗る
③その上からワセリンを重ねる(密閉ケア)
④綿の手袋で一晩キープ
という“集中保湿”が効果的。翌朝の指先のしっとり感が大きく変わると言います。

こんな症状は「炎症サイン」
・赤い
・かゆい
・小さなブツブツや水泡
・腫れている
・ひび割れ・あかぎれで痛む
炎症が疑われる場合は、抗炎症成分(ステロイド外用薬など)で早めに鎮めることが重要です。液体絆創膏やモイストヒーリング(湿潤絆創膏)を使うと、深いひび割れの改善をサポートします。
5〜6日ケアして変化がないときは受診を
セルフケアで改善しない、悪化していく場合は、かぶれ・細菌感染など別の原因の可能性もあるため、皮膚科で適切な治療を受けるのが近道になります。
※「皮膚科医が教える“冬の指先ケア”3ステップ」について田尻友恵医師監修
爪まわりの角質荒れに特化した治療薬「チュメキュア」

こうした指先の悩みを受けて、小林製薬が構想7年をかけて開発したのが爪まわりなどのガチガチ荒れに対応した治療薬「チュメキュア」(第三類医薬品)です。
●尿素20%+2つのサポート成分を配合
チュメキュアは、爪まわり特有の“固くなった角質”にアプローチする成分として、角質をやわらかくし、水分を抱え込む働きを持つ尿素が20%配合されています。
さらに、
・グリチルリチン酸一アンモニウム(炎症をしずめる成分)
・トコフェロール酢酸エステル(血行をサポートする成分)
の2つを組み合わせ、指先の状態を整えやすくする処方になっています。

●爪まわりに塗りやすい「先細チューブ」
爪まわりの細かい部分にも塗りやすい先細チューブが採用され、生え際や爪の両脇などのピンポイントで塗布しやすい形状になっています。
中身はクリームタイプで、爪まわりにしっかり塗り込める質感。角質をやわらかくしながら、肌の状態を整えやすい処方になっています。また、ベタつきにくく、さらっとした使用感も特徴のひとつ。塗った直後でも指先が使いやすく、日中でもケアを続けやすい設計です。
冬こそ“ネイルより皮膚”。印象を決めるのは指先のコンディション
ネイルをしていても、指先の皮膚がガサついていると残念に見えてしまう。今回の調査は、その“見え方ギャップ”をデータで裏付ける結果となりました。冬は指先の荒れが最も起きやすい季節。ネイルを楽しむためにも、皮膚のコンディションから見直すことが、清潔感や印象アップにつながりそうです。
・爪まわりなどのガチガチ荒れ治療薬/チュメキュアの詳細はこちら
※販売名:チュメキュア|第3類医薬品
効能・効果:手指のあれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、老人の乾皮症、さめ肌
効能・効果:手指のあれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、老人の乾皮症、さめ肌
[PR企画: 小林製薬 × ライブドアニュース]