この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「ばもろぐフィールドチャンネル」のばも氏(デリカ乗りYouTuber)が最新動画「衝撃の事実!エクストレイル次期型はアウトランダーPHEVそのもの!?三菱ファン必見の新情報」にて、北米仕様の新型エクストレイル(現地名:ローグ)が三菱アウトランダーPHEVのOEMモデルとなるというニュースを、三菱ユーザー目線で熱く語った。

ばも氏は冒頭、三菱車ユーザーとして「これは三菱ユーザーにとって誇らしい話」と切り出し、北米で発表されたエクストレイルPHEVがほぼアウトランダーそのものである事実に「これびっくり!誰がどう見てもこれ、アウトランダーじゃん!」と率直な驚きを示した。その上で、「日産が三菱からアウトランダーをそのまま提供してもらうという形になっております。これすごいでしょ。大ニュースだよね」と、その衝撃度を強調した。

さらにばも氏は、日産がこれまでプラグインハイブリッド技術を持たなかった背景についても触れ、「日産はEVやe-POWERの技術はあるが、プラグインハイブリッドは技術を持っていなかった」と解説。そのため三菱から技術を取り入れる決断が大きな意味を持つとして、「アウトランダーもそのまま売っちゃえ、ということになってるんじゃないかな」と読み解く場面も見られた。

アウトランダーの走行性能については個人的な体験を交えながら「これスポーツカーより速くコーナー曲がれんじゃん、いろは坂なんか優勝じゃん」とその優秀性を熱弁。デリカやアウトランダーのコアなファンとして、「やっぱりEパワーだけになります、というよりも、三菱の技術が継承され、各社で売れていくのはユーザーにとって良いこと」と、OEM化がもたらす業界の良循環に期待を示した。

新型エクストレイルPHEV(ローグ)は、三菱のAWD技術『SAWC』もそのまま日産車で体感できる模様で、「国産でここまで雪道に強いPHEV・EVがあるのは誇らしい」と持論を展開。「いいものは残る。やっぱりマニアックな車であってほしい」「OEMで他社に広がり、三菱が成長する未来もいいのでは」と、三菱車ならではのアイデンティティ継承にも希望を見せた。

また、「最近はPHEVの急速充電が高くなって、ガソリンの方が安いって状況。だったらe-POWERでアウトランダーの性能だったら欲しくない?という人も出てきそう」と価格や使い勝手への独自視点も紹介した。

動画の最後には「これからも三菱さんの技術、コストダウンしつつもマニアックな車作りを期待したい」とエール。「ニュースやSNSで『おい、これアウトランダーだろ!』が合言葉になりそう」と、盛り上がる三菱・日産ファンへの呼びかけで動画を締めくくった。

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