Photo: junior

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

空中でゆらゆら揺れて、ぐっすり眠る。そんな贅沢体験ができるのが、ハンモックとテントのいいとこ取りをした「HavenTent」シリーズ。

その新作で、より軽量になった「スペクター」を体験する機会をもらいました。

フライ付きだからしっかり宿泊できる空中テントとして使えるほか、フルフラットで寝転べるので身体に負担の少ない高機能ハンモックとしても使えますよ。

設営や寝心地のレポートになっているので、ぜひ参考にしてみてください。

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さっそく設営

Photo: junior

こちらが「Haven Tent スペクター」の一式。フライ・本体・マットが3点セットになった1人用テントで、重量も500g台という軽量コンパクトなのが特長。

Photo: junior

設置方法も特別難しい点はなかったです。2本の木と本体をストラップで接続して、その後にスプレッダーバーで形を作ればほぼ完成。キレイに張るにはストラップを巻きつける高さを揃えるのがポイントです。

Photo: junior

ストラップ(テンション)調整はパラコードの要領なので、一般的なテントやタープを立てたことがある人なら迷う点はないかと。

肉厚マットもサッと完成

Photo: junior

付属のマットは空気を入れて膨らませるだけ。電動ポンプがあった方が早く完成しますが、無くても収納袋をポンプにして7〜8分ほどで充填可能。

Photo: junior

きっちりと空気を入れるとふかふかな肉厚クッションになるので、あとはテントに置けば設営完了です。

地面では得られない心地良さ

Photo: junior

さっそく寝転んでみたところ、製品の特長でもある“フラットさ”はしっかりと体験できました。自身の感覚はもちろん、撮影した写真で客観的に見ても歪みが少なく底面がフラットになっていますね。

Photo: junior

ハンモックからの景色がこちら。

主な設置場所は林間サイトになるので、ゆらゆらと木々を眺めながらボーッとできたのが最高でした。寝心地は本当に良くて、30分ほど昼寝してしまったのはここだけのヒミツで!

Photo: junior

フルフラットが特長ですが、実はストラップを引っ張るとリクライニングも可能。カウチソファのような姿勢でくつろげるので、日中はこれでボーッとするが一番快適でした。

楽しみ方はいろいろ

Photo: junior

ブランコのように座って使うのもオススメ。

今回は林間サイトで設営しましたが、木々が無いところでは別売りの専用スタンドでの空中設営やトレッキングポール等で地面設営もできますよ。

Image: 鎌倉NaFro

今回は時間の都合で試せませんでしたが、雨の日でもフライがあるので問題ありません。タープのように前面だけ跳ね上げて使うなど、サイト作りの工夫も可能です。

またテント内にはバックパックの吊り下げやシューズ収納などもあるので、普通のテントと変わらない感覚で使えました。

ソロテントとしてはちょっと贅沢ですが、地上テントでは得られない気持ち良さがあるので次のキャンプシーズンに備えてご検討いかが?

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>>キャンプの寝床革命!完全フルフラットで腰が沈みにくいハンモック型テント「ヘブンテント スペクター」

Source: machi-ya
本記事制作にあたり鎌倉NaFroより製品貸与を受けております。