国際サッカー連盟(FIFA)は19日、最新のFIFAランキングを発表し、11月シリーズに2連勝した日本代表は一つランクを上げて18位に浮上した。12月5日に行われる北中米W杯はこのランキングをもとに実施される予定となっており、日本は史上初めてポット2で本大会に臨むことが決定的となった。

 首位のスペインは9月から守ってきた王座を守り、2位アルゼンチン、3位フランス、4位イングランドは順位変動なし。ブラジルが7位から5位に浮上し、ポルトガルが6位、オランダが7位にそれぞれ一つずつ順位を落とした。イタリアが9位から12位に転落したのに伴い、ドイツが9位、クロアチアが10位、モロッコが11位にそれぞれ浮上した。

 最新のFIFAランキングは以下のとおり(カッコ内は前回順位)

1.(1)スペイン

2.(2)アルゼンチン

3.(3)フランス

4.(4)イングラン

5.(7)ブラジル

6.(5)ポルトガル

7.(6)オランダ

8.(8)ベルギー

9.(10)ドイツ

10.(11)クロアチア

11.(12)モロッコ

12.(9)イタリア

13.(13)コロンビア

14.(16)アメリカ

15.(14)メキシコ

16.(15)ウルグアイ

17.(17)スイス

18.(19)日本

19.(18)セネガル

20.(21)イラン

21.(20)デンマーク

22.(22)韓国

23.(23)エクアドル

24.(24)オーストリア

25.(26)トルコ

26.(25)オーストラリア

27.(28)カナダ

28.(27)ウクライナ

29.(29)ノルウェー

30.(31)パナマ

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34.(32)エジプト

35.(35)アルジェリア

36.(38)スコットランド

39.(39)パラグアイ

40.(43)チュニジア

42.(42)コートジボワール

50.(55)ウズベキスタン

51.(52)カタール

60.(58)サウジアラビア

61.(59)南アフリカ

66.(66)ヨルダン

68.(71)カーボベルデ

72.(73)ガーナ

82.(82)キュラソー

84.(88)ハイチ

86.(85)ニュージーランド