JR東日本が大幅反発、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
同時に発表した9月中間期決算は、売上高1兆4630億円(前年同期比4.9%増)、営業利益2314億7900万円(同1.8%減)、純利益1472億2700万円(同5.3%増)だった。鉄道利用の増加やエキナカ店舗の売り上げ増、TAKANAWA GATEWAY CITY開業によるオフィス賃貸収入の増加などが売上高を押し上げたが、不動産販売の利益減などで営業利益は減益を余儀なくされた。ただ、投資有価証券売却益の増加などで最終利益は増益となった。
出所:MINKABU PRESS

