韓国はU-20W杯のラウンド16でモロッコと対戦。(C)Getty Images

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 開始早々に先手を取られた。

 チリで開催中のU-20ワールドカップで、現地10月9日に開催されているラウンド16で、韓国はモロッコと対戦している。

 立ち上がりから果敢に攻撃を繰り出していたが、8分に失点。左サイドからの相手の攻撃は凌いだが、クリアボールをダイレクトでシュートされる。これもブロックしたが、こぼれ球に反応したヤシル・ザビリのオーバーヘッドを許し、シュートはシン・ミンハに当たってゴールに吸い込まれた。
 
 痛恨のオウンゴールでゴールを割られた。韓国サイト『naver』も試合を速報するなか、「なぜじっとしている?」「見てるだけ」「守備はめちゃくちゃ」「いつも守備が問題だ」など嘆きのコメントが寄せられた。

 一方で「試合自体は面白い」「モロッコがむしろ慌てている」といった声も。ビハインドの韓国は反撃できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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