この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「母子手帳のおはなし」と題した最新動画で、「12人産んだ助産師HISAKO」こと助産師のひさこさんが、全国各地の母子手帳を実物比較しながら、その成り立ちやデザイン、母子手帳にこめられた思いについて熱く語った。動画ではまず、自治体ごとに大きさも厚さも異なる最新の沖縄県うるま市版から大阪市の母子手帳を並べて紹介。「沖縄のは分厚い!なんで?」と担当者に問いかけたところ、「複読本はあっても沖縄の人は読まない、だから必須情報は冊子内にギュッと詰める」という裏話を明かした。

HISAKOさんは母子手帳のルーツにも触れ、「母子手帳は1942年、最初は妊産婦手帳として日本に導入され、国が全妊婦配布をしたのは世界初。全国拡大の背景には、戦時中の『物資優遇』も関係していた」と歴史に言及。さらに、「母子手帳のデザインは5、6年ごとに更新。担当者のアンケート選出や有名人起用もあり、奈良市では『KinKi Kids』堂本剛さんデザインの母子手帳も登場している」と各地のユニークな取り組みも紹介した。

数々の母子手帳コレクションについて、「これはオシャレ?かわいい?微妙?ずっと持ちたいデザインを作ってほしい」と率直な本音も吐露。さらに「一般公募して自治体同士が競うくらいにおしゃれな母子手帳があっても面白いのに」と提案し、母子手帳デザインへの“夢”を語った。

動画終盤では「母子手帳は一生残るし、ママから赤ちゃんへのプレゼント。特に女の子は自分が親になったときに渡してもらえたら嬉しいはず」と、書き込みや写真、名前記入の大切さを強調。「名前書き忘れてた!白紙の人も多いのでしっかり赤ちゃんの名前を書いてあげて」と自身の体験と共に呼びかけた。

最後には「有効活用して、ぜひいい思い出にしてほしい」と視聴者にエールを送り、12人目出産のユーモアも交えつつ動画を締めくくった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人