パネルディスカッションの様子

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高校生がロアッソ熊本の選手やOBの話を聞いて自分の未来を考えるキャリアイベントが熊本市で開かれました。

ロアッソと人材総合サービス会社のマイナビが開いたもので、約50人が参加しました。パネルディスカッションでは去年引退した伊東俊さんと今年入団した小林慶太選手が高校生時代に意識していたことや、将来についてどう考えていたかなどを語りました。その後のグループワークでは、高校生が「勝つこと以外にスポーツで大切なこと」などについて意見を出し合いました。

■テニス部の高3女子
「将来は医療系ですけど放射線技師になりたい。大学生になってお金とかもかかるので親に感謝することを大事だと改めて思った」
■サッカー部の高1男子
「未来を変えるためには苦しいことを選択して、自分を変えて成長につなげていけたらと思った」