この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeで活躍するアートテラー・らち氏が、「絶対いきたい2025年 下半期おすすめ美術展10選」と題した動画を公開。動画内では、2025年7月から12月にかけて始まる注目の美術展を10本立てで徹底解説した。

らち氏は「前回の上半期おすすめも多くの方に見ていただき感謝」とコメントしつつ、「今回は下半期から始まる、美術好きなら見逃せない展覧会だけを厳選した」と独自視点を強調。「大前提として僕が本当におすすめしたいものだけ」「東京開催も多いけれど、各地の名展も熱い」と語った。

まず紹介したのは、国立西洋美術館で開催される『スウェーデン国立美術館 素描コレクション展』。「巨匠デューラーやレンブラントの未公開素描が約80点も!光や湿度に弱い素描がこれほどの規模で国外に来るのは極めてレア」と興奮気味に語る。

次にサントリー美術館の『まだまだざわつく日本美術』へ。「『ぎゅうぎゅうする』『パタパタする』など謎の章タイトルが直感を刺激する。見るだけじゃない、屏風を自分で動かして体験する新しい美術展!」などユニークさに注目した。

また、森美術館では『藤本壮介の建築:原初、未来、森』を紹介し、「万博の大屋根リングで話題の建築家。自然と建築の原体験をどんな未来に繋いでいくかが見える」と総括。

今年特に熱いのはゴッホ関連展。「『家族が繋いだ画家の夢』では、ゴッホの遺産を守った家族の絆が感じられる。『手紙を読むと、ゴッホって実は頭脳派!』と意外な視点も投げかけている。また『夜のカフェテラス』が来日する大ゴッホ展についても、『ゴッホの圧倒的な色彩、表現の原点を体感してほしい』と力説した。

さらに、「時代のプリズム」「特別展 運慶」「民芸誕生100年」「堂本印象 自在なる創造」「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」など、話題の展覧会がずらり。「平成から現代まで日本美術の変遷が体感できる『時代のプリズム』や、国宝仏像が60年ぶりに公開される運慶展も見逃せない」と幅広いラインナップをアピールした。

動画の終盤では、「今年、25年、26年は『ゴッホ展が熱い!』なので何としても見てほしい。特に東京開催も充実していて、万博だけじゃなく関東も激アツ」と強調。「アートをもっとカジュアルに、ワクワクしながら楽しめる一年になること間違いなし」と締めくくった。

チャンネル情報

アートテラー/デザイナー/デザイン専門学校非常勤講師アートをもっとカジュアルに。美術の歴史や名画の魅力をお伝えしています。書籍の執筆や講演活動、展覧会レポートなども幅広く手がけており、難しいと思われがちな美術の世界を、初心者から楽しめるような解説でご紹介します。