果敢に打ち合いを挑む横田とBarbaro44。最後は横田が判定勝利を挙げた!
12月20日(水)、後楽園ホールで開催された『DEEP 27 IMPACT』。

メインイベントでは、DEEPライト級王座挑戦者決定戦、横田一則vsBarbaro44の一戦が行われた。2005年10月『clubDEEP富山』の再戦となる両者。試合は、寝技の攻防から壮絶な打撃戦に至るまで、前回の両者による熱戦を凌ぐ好勝負となり、最後は判定僅差で横田が勝利をものにした。

これにより、横田は来年2月のDEEP後楽園ホール大会で帯谷信弘が持つDEEPライト級王座挑戦が決定的となった。

また、セミファイナルでは“DEEPの名勝負製造機”桜井隆多が登場。ジョバニ・ペレイラを相手にテイクダウン、パウンド、アームロックを流れるように決めて完勝。こちらも、来年2月にDEEPミドル級王者・長南亮との対戦がほぼ確実となった。その他、全試合結果は下記の通り。

【写真&記事提供】格闘技WEBマガジンGBR

『DEEP 27 IMPACT』
第12試合DEEPライト級王者挑戦者決定戦
○横田一則
(GRABAKA)
2R終了
判定
※2-0
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Barbaro44×
(クラブバーバリアン)
第11試合ワンマッチ
○桜井隆多
(R-BLOOD)
1R57秒
チキンウイングアームロック
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ジョバニ・ペレイラ×
(HARD COMBAT)
第10試合ワンマッチ
×國奥麒樹真
(フリー)
1R4分41秒
チョークスリーパー
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ファブリシオ“ピットブル”モンテイロ○
(グレイシーバッハ・コンバットチーム)
第9試合ワンマッチ
×石川英司
(GRABAKA)
2R終了
判定
※0-2
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デウソン・ヘレノ・“ペジシュンボ”○
(グレイシーバッハ・コンバットチーム)
第8試合 日本対韓国対抗戦4対4
○しなしさとこ
(フリー)
1R4分16秒
腕ひしぎ十字固め
キム・テギョン×
(CMA KOREA映武館)
第7試合 日本対韓国対抗戦4対4
×白井祐矢
(TeamM.A.D)
1R3分31秒
KO
※右アッパー
キム・デウォン○
(CMA KOREA)
第6試合 日本対韓国対抗戦4対4
×安藤純
(超人クラブ)
2R44秒
KO
※左ストレート
キム・ドンヒョン○
(CMA KOREA 争心館)
第5試合 日本対韓国対抗戦4対4
×BULL
(BLUE DOG GYM)
2R終了
判定
※0-3
キム・インソク○
(KPW CHANWON FIGHT FACTORY)
第4試合ワンマッチ
×水口清吾
(フリー)
1R2分
KO
※ハイキック
加藤実○
(フリー)
第3試合ワンマッチ
×長岡弘樹
(総合格闘技DOBUITA)
2R終了
判定
※0-2
菊野克紀○
(A-SQUARE)
第2試合ワンマッチ
×中野洋志
(マッハ道場)
2R終了
判定
※0-2
上小園琢大○
(木口道場レスリング教室)
第1試合ワンマッチ
×宮川博孝
(チーム・アライアンス)
2R4分46秒
腕ひしぎ十字固め
滝西基元○
(CMA京都成蹊館)
2006フューチャーキングトーナメントフェザー(65kg以下)級決勝
○北田俊亮
(パラエストラ千葉)
2R終了
判定
※2-1
宮下トモヤ×
(フリー)
2006フューチャーキングトーナメントライト(70kg以下)級決勝
○デルモ・ガイ
(ボディプラント)
2R3分58秒
TKO
※レフェリーストップ
ミノル・タヴァレス・ツチヤ×
(HARD COMBAT)