日本GPに出場するメルセデスのジョージ・ラッセル【写真:ロイター】

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日本GP

 自動車レースのF1第3戦・日本グランプリ(GP)は4日、鈴鹿サーキットで開幕した。ジョージ・ラッセル(メルセデス)が日本の少年ファンに“神対応”。この様子に、海外ファンからは「嫉妬しちゃうわ」と絶賛の声が上がっている。

 普段は関係者しか入れないパドック。ラッセルは「これから、日本で一番の僕のファンに、裏からこっそり近づくよ」と“ドッキリ”を行った。屋内で椅子に座っていた少年ファンに「コンニチワ!」と声をかけ、かがんで目線を合わせながら笑顔で語りかけた。さらに、マシンのコックピットに乗せてあげたり、サインの書かれたレーシンググローブをプレゼントしたり、少年との特別なひとときを楽しんでいた。

 メルセデス公式インスタグラムが実際の映像を公開。海外ファンからは「これは可愛すぎる」「ほっこりするわ」「15年後にドライバーになっていたら面白いね」「嫉妬しちゃうわ」「将来、この日のことをとても感謝することになるだろうね」などとコメントが寄せられている。

(THE ANSWER編集部)