住民の大部分がカトリック信者であり、イスラエル軍が占領中のレバノン・デベル村で、イスラエル兵士が聖母像を冒涜するような写真がソーシャルメディアSNS)を通じて広まり、波紋を広げている。この村は最近、イスラエル兵士がキリスト像を損壊し、公共施設を破壊して物議を醸した場所だ。写真には、たばこを口にくわえたイスラエル軍服姿をした一人の男が、聖母マリア像を右腕で抱きかかえ、左手で火のついたたばこを聖母像の