開幕投手内定の西武・今井達也「三振が多く取れたことは良かった」韓国・斗山戦で3回・6K
今井は「全体的にボール先行でしたが、四球を出さずに三振が多く取れたことは良かったと思います」と初回の先頭打者から2回の先頭打者にかけて4者連続三振を奪うなど素晴らしい投球だった。
昨季は球団ワーストとなる91敗を喫し、打線もチーム打率.212、60本塁打、334得点となかなか援護が恵まれない環境の中でも今井は、チームトップタイの10勝。防御率2.34と安定した投球を見せ、最多奪三振のタイトルを手にした。
開幕前には3月5日、6日に行われるラグザス侍ジャパンシリーズ2025の日本代表に選出され、日の丸を背負う。今井は「チームが変わってもやることは変わりません。周りの選手と積極的に会話をしながら、自分のレベルアップに繋げていきたいと思います」と意気込んだ。
今季もライオンズ先発陣の柱には今井がいる。

