相手の挑発に激怒した久保。(C) Getty Images

写真拡大

 現地2月23日に開催されたラ・リーガの第25節で、久保建英を擁するレアル・ソシエダが、レガネスとホームで対戦。3−0で快勝を収めた。

 主戦場の右ウイングで先発した久保は1−0で迎えた48分、右サイドから仕掛けて股抜きでDFをかわし、さらにドリブルで持ち込んで左足のシュート。リーグ戦では5点目となる圧巻のゴラッソを決めてみせた。
【動画】キレキレのドリブルから左足一閃!久保建英の鮮烈ゴラッソ!
 しかし61分、敵ペナルティエリア内で倒れると、相手MFレナト・タピアに暴言を浴びせられて激昂。イエローカードをもらい、累積警告で次節のバルセロナ戦が出場停止となってしまう。
 
 このシーンに日本のファンからは次のような声が上った。

「久保は何言われたんやろ」
「あの一部始終見てタケがイエローもらうのまじでありえん」
「イエロー出させたやつうざすぎる」
「バレンシアサポからの煽りチャントにも大人な対応をしていたタケがあんだけキレるってよっぽど侮辱するようなこと言われたと思う」
「ふざけんな!久保を一言で激怒させるなんて相当なこと言ってるぞ」
「久保のカード取り消ししろよ」
「久保があんなキレる時点で、差別的なこと言われてるに違いない」
「久保選手が激怒した発言は何だったのか確認しソシエダは然るべき措置を取ってほしい」

 よほど受け入れられない言葉を言われたのだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部