好きな女性のブルマ食べたすゑひろがりず三島「ブルマ食べただけですやんか」と半泣き
番組は今回、芸人が過去に犯した“罪に問われるかもしれない”事案で、ニセ警官に逮捕されるドッキリを仕掛け、どんな反応をするのかを見守る企画「やらかし芸人 夏の検挙祭!逮捕の瞬間5連発」を実施。
仕掛け人の相方・南條庄助が「告白はしてない?」と聞くと、三島は「告白なんかできへんからそういうことしたんや…告白しとけばよかった…」と大後悔。そんな三島に南條は「余罪というか、他にはやってないよな?」と問いかけるが、しばし考えを巡らせたのち「あれもかもしらん、もしかしたら…」と呟いた三島は「高校の時にバイトしてた居酒屋で…」と語り出した。
さらに仕掛け人のマネージャーから、証拠品のブルマが提出され、DNA鑑定で三島のDNAが検出されたと知らされ、「逮捕される方向で話が進んでいる」と告げられた三島は「終わりや、終わりや」と絶望。混乱のあまり「残るんやな…乾けへんのや」と口走る三島と、「乾きはするやろ」と冷静にツッコミを入れた南條のやりとりに千鳥が「よく笑わずにやれるな」と爆笑する中、現場にはニセ警官が登場。「ご同行をお願いします」と迫るニセ警官に「ブルマ食べたって20年前っすよ」「ブルマ食べただけですやんか」と、半泣きでささやかな抵抗を続ける三島に、スタジオはさらに爆笑となり、大悟は「『ブルマ食べただけなのに』は名言。誰も言ったことないセリフ」と、新たなドッキリスター誕生の予感に期待した。

