磐田戦で先発した伊東。試合後には、かつて日本代表で共闘した横内監督(左)と健闘を称え合う姿も。写真:滝川敏之

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 試合後のフラッシュインタビューで、伊東純也は噛みしめるように言った。

「久々に、日本のみなさんにサッカーを見せられて良かったなと思います」

 7月24日、ジャパンツアーでスタッド・ドゥ・ランスはジュビロ磐田と対戦。伊東は中村敬斗とともに先発。60分に途中交代するまで、積極的なプレーを見せた。

「とても暑かったんですけど、多くの人たちが観に来てくれて、良い雰囲気でできたかなと思います」
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 試合は1−1の引き分け。伊東は決定的な仕事には絡めず、自身のプレーについては「良くはなかったと思うんですけど」とコメントしつつ、「これからもっと良くなると思うので、もっと良いプレーを見せられるように頑張ります」と意気込む。

 磐田に関しては、「本当に、すごくコンパクトに守って、やりづらかったなという印象があります」という。決して簡単な相手ではなく、「負けなくて良かったなと思います(笑)」と安堵する。

 次は27日に清水エスパルスと相まみえる。31歳の日本代表アタッカーは「次は自分としても良いプレーをして、チームが勝てるように頑張りたい」と気合を入れた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部