(左から)武内駿輔、ファイルーズあい、諏訪部順一
▲(左から)武内駿輔、ファイルーズあい、諏訪部順一

4日、都内で開催された人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の新作オリジナルドラマシリーズ『スター・ウォーズ:アコライト』の日本最速特別上映会に、豪華声優陣が登場した。日本語吹き替えを担当した諏訪部順一、ファイルーズあい、武内駿輔らが登壇し、会場は大いに盛り上がった。

ディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」で配信される本作は、『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』の約100年前、ジェダイが全盛期を迎えた“光”の時代。銀河の謎とダークサイドの台頭を描くストーリー。

シリーズ初のダークサイド視点から“闇”の存在であるシスの台頭を追う注目の重要作で、6月5日(水)午前10時より初回の2話分が日米同時に配信される。

司会者は劇場に来場した招待客に向けて、「今日ここにいらっしゃる方々は、とってもラッキーな方々です」と前置きし、「なんせ、他の方よりも最速でご覧になれるのは、もちろんのこと、翌朝起きて、10時からもう1回見れちゃうチャンスがあるんです。まずは、大スクリーンで映像と迫力の音響システムで(最新作)アコライトの世界観を存分に楽しんでもらえればと思います」と呼びかけた。

▼ ファイルーズあい

トークセッションでは、主人公・メイ役を演じるファイルーズあいがオーディションのエピソードを披露。

「やっぱりセキュリティーが厳しかった」と裏話を明かし、「そう、セキュリティーが結構厳しくて、現場に行くまで、本当に何の作品のオーディションか分からないんです。もちろん、事前に台本も渡されることもなく『とりあえず大きな作品のオーディションです。身一つで来てください』と言われて行ったのです」と続けた。

「説明をしてくれた方に『もしかして?』と聞いたら、『スター・ウォーズです』と返ってきて、『えーっ!』と驚きました」とその時の様子を明かした。

さらに、審査に臨んだ際には、「私なりに、メイがどんな思いで、今このセリフを言ってるのかというのを、私なりにそしゃくしてみて、心の中に入れて演技をしたら、それでご縁が生まれて…。私を選んでもらえてすごく嬉しかったです」と振り返り、感謝の思いを語った。

▼ スター・ウォーズ:アコライト|本予告|Disney+ (ディズニープラス)

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