警視庁本部の課長だった男性警視正(60)が、部下に不機嫌な態度を取るいわゆる「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」で、2025年12月に警務部長注意の処分を受けていたことが報道からわかった。 男性は2021年9月から25年9月にかけて、日常的に不機嫌な態度で接し部下を委縮させ、職場環境を悪化させていた。過去にも周囲や上司から問題を指摘されていたという。男性は3月9日付で辞職した。辞職は処分とは関係なく、事実上の定年退