舟旅通勤「BLUE FERRY」 5月22日から運航開始
●晴海〜芝浦・日の出区間で
「BLUE FERRY」は、野村不動産が整備を進める「芝浦プロジェクト」において整備を予定している芝浦運河における新たな船着場や、日の出ふ頭にて整備・運営している「Hi-NODE(ハイノード)」を船着場として使用し、都心部へのアクセスに優れた港区芝浦エリアと、晴海に代表されるベイエリアの新たな住宅地を約5分の運航で結ぶ。
ペットと一緒に乗船する場合は、専用の容器/ケージへの全身の収納が必要になるほか、車いすやベビーカーでの乗船では一度車いす/ベビーカーを降りて乗船する必要がある。車いすは最大2台まで収容可能となっている。また、5月22日はプレ運航として運賃無料で運航する。
あわせて、「BLUE FERRY」の運航開始を記念して、「Hi-NODE」1階のレストラン「BESIDE SEASIDE」にて、期間限定の朝食営業を行う。
東京都は、舟運が身近な観光・交通手段として定着して、水辺のにぎわいを創出するよう2016年度から舟旅通勤の実装に向けた補助制度の整備を進めている。事業第1弾として、2023年10月に日本橋〜豊洲を結ぶ航路の運航が開始されており、「BLUE FERRY」はそれに続く形での開業となる。

