物を端に寄せるだけ。簡単片づけメソッドで部屋スッキリ!【整理のプロ直伝】
ステップ1 部屋のコンセプトを決める
まずは片づいた部屋でどんな暮らしをしたいのか、そのビジョンをはっきりさせて。ハワイアンな部屋でフラダンスを踊るスペースが必要なのか、シンプルな部屋でミニマムで暮らしたいのか。自分のとりたい行動から、インテリアのコンセプトを考えることが大切。ステップ2 部屋の中のものを、いったん寄せて「更地」にする

ステップ3 部屋の「景色」を変える

物の収納場所を変えたり移動させて、ステップ1で考えたコンセプトに沿って部屋を整えます。これが「景色」を変える、ということ。古堅純子さん曰く、「部屋の景色が変わると行動が変わり、暮らしにも変化が現れ、人生が前向きになっていきます!」。
ステップ2で「寄せたもの」は、どうする?
ステップ2で「寄せたもの」を部屋に戻すか戻さないかは、「動く」「動かない」で選別。「動く」とは、自分や家族が使っているということです。動いているものは部屋に戻し、動かないものは上手に手放して、スッキリ快適な部屋を目指しましょう。教えてくれたのは……
古堅純子さん
幸せ住空間セラピスト、整理収納アドバイザー。5000軒以上のお宅を訪問し、独自の古堅式メソッドを確立。快適な住空間のためのコツやノウハウを公開するYouTubeチャンネル「週末ビフォーアフター」も人気。(『オレンジページ』2024年5月2日号より)
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