ドルトムントとのロイスと競り合うシャルケ時代の内田篤人。(C)Getty Images

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 元日本代表DFの内田篤人氏が、MCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、シャルケ時代に経験した伝統のダービーでの“儀式”を明かした。

 内田氏が活躍したシャルケの永遠のライバルが、香川真司(現セレッソ大阪)もプレーしたドルトムントだ。その宿敵とのルールダービー(レフィアダービー)の際、こんな行為をしていたという。

「ロッカーを出て行く時に、ドルトムントの選手の写真を(床に)置いて、踏み絵みたいにして出て行く。スパイクでガシャガシャって」
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 ゲスト出演した元日本代表MFの中村憲剛氏が「本当に?」と驚いた様子を、見せると内田氏はこう続けた。

「シンジごめんって思いながら、香川の顔をぐちゃぐちゃって(笑)。『ダンケシェーン!(ありがとうございます)』って、香川の顔面をスペイクで踏みながら」

 中村氏は「よけないんだ?」「絶対言ってないでしょ」と言いながら、爆笑していた。

 両チームの強いライバル関係を表わすエピソードだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部