ヒルトン東京でお肉アフタヌーンティー&いちごスイーツビュッフェ!ケーキやマカロンが食べ放題ほか、本格サーロインステーキも

西新宿・ヒルトン東京では「お肉アフタヌーン with ストロベリースイーツ」を2024年5月7日(火)まで開催中。ツリーハウスのようなスタンドには5種のセイヴォリー。ボックスを開けると、石炭で調理されたサーロインステーキなど3種の肉料理。さらに秘密の小部屋では、いちごスイーツを好きなだけ。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。ひさしぶりにヒルトン東京へやって来ました。ビュッフェといえば「マーブルラウンジ」ですが、今回のお目当ては2階の「メトロポリタングリル」。
「お肉アフタヌーン with ストロベリースイーツ」を開催していて、お肉が主役のアフタヌーンティーに加えて、ヒルトン東京のいちごスイーツを好きなだけ楽しめるのです。
お肉もストロベリーデザートも大好きな私にとっては、うってつけのビュッフェ! しかもこの「メトロポリタングリル」は、肉料理を得意とするレストラン。これは間違いなくおいしい肉料理が堪能できるはずです。

アフタヌーンティーなので、まずは紅茶を選んでみました。
こちらで提供されている紅茶は、「ティーフォルテ」というニューヨーク近代美術館出身のデザイナーが創設したプレミアムティーブランド。ピラミッドの形をしたティーインフューザーが特徴のひとつで、てっぺんには葉っぱのワンポイントも。ポットからその葉っぱがぴょこっと顔を出している様子も、とってもかわいい。
ラズベリー、ハイビスカスの花びら、ローズヒップをブレンドした「ラズベリーネクター」をいただきます。ピンクの華やかなカラーに、テンションがいっきに上がります。

セイヴォリーは、ツリーハウスのようなスタンドで用意されています。
まずは「ハモンセラーノ、フレッシュストロベリー、モッツァレラチーズ、バルサミコソース」を。サクサクのシュー生地の中に、シャキシャキの野菜、塩気のあるスペイン産の生ハムをイン。
ほどよいサイズ感の「ミニバーガー」は、表面を焼いたバンズの中にしっかりとした食感の肉々しいパティが! ほのかにいちごの風味が効いたソースがお肉やトマトとマッチして、ぺろっと食べられちゃいますね。
まるでデザートのような見た目の「ストロベリーガスパチョ」。酸味の強い爽やかな味わいで、さっぱりといただけます。

お次は「ビーフコロッケ」です。こんなにも愛らしいコロッケは、初めて見たかもしれません。コロッケの中身はかなりとろとろ、そしてもちもちとした食感。ナツメグの風味と塩気もあるので、まろやかなソースとマスタードがよく合います。
「シトラスキュアリングサーモン、クリームチーズ、ストロベリージャム」も食べてみましょう。キュアリングサーモンってなんだろう?と思ったら、塩・砂糖・ハーブや香辛料などに漬け込み熟成させたサーモンのことだそう。さっくりとしたクロッフルに、濃厚なクリームとサーモン、そしてディルの風味がたまりません。

セイボリーに満たされたら、お肉料理の登場です。料理が入っているケースもかわいいし、本当に豪華なラインナップですね。
「スモークラム肉の餃子 ミントヨーグルトソース」は、ラム肉を使用したちょっと珍しい餃子。
モチモチの皮の中には、ジューシーなお肉がたっぷり。ラムの香りは少し感じられる程度でクセは少なく、餡にしっかり味がついているのでとってもおいしい。ピリ辛でスパイシーなソースともマッチします。

「ポークロイン、チチャロン、ロメスコソース」は、石炭で調理されていて、お肉は柔らかく、口の中に運べば旨みがジュワッとあふれでます。
パプリカの風味ソースは香ばしさがあって、お肉のおいしさを引き立ててくれますね。トッピングされたチチャロンは、豚の皮を揚げたものも。パリパリ食感でこちらも美味。

こちらも石炭で調理された「ビーフサーロインステーキ スモークポテト、ホースラディッシュグレモラタソース」です。
ソースはレモンを使っているから爽やかで、香りもいい感じ。柔らかくジューシーなお肉と相性抜群です。付け合わせのマッシュポテトもなめらかな舌触りでおいしい。
豚肉、ラム肉、牛肉と、いろいろな種類の肉料理を食べ比べできるのがいいですね。

さあ、お待ちかねのスイーツタイム。セイボリーと肉料理に満たされたあとに、さらにマーブルラウンジで人気のいちごスイーツまで楽しめるなんて、幸せすぎませんか?
ちなみにスイーツは、別の部屋にあるビュッフェ台にズラリと並んでいるんです。まさに“秘密のスイーツ部屋”といったフォトジェニック空間で、胸が高鳴ってしまいます。

かわいらしいルックスの「ハートフルストロベリータルト」は、しっかりとした食感のタルト生地に、クレームダマンドがたっぷり。
クリームとフレッシュないちごの組み合わせが最強な一品。タルト生地が厚めで食べ応えもあるのですが、いちごのジューシーさもあってあっという間に食べ切ってしまいます。
