【漫画エッセイ】料理好きのきっかけになった卵焼き/『山森めぐみのおいしいこども飯』
この連載では、2人の子どもたちがお気に入りの料理や、私の子ども時代の思い出の味など〈こども飯〉というテーマで、漫画エッセイをお届けしています。
今回は、私と同じくらい食いしんぼうだったじいちゃんとのエピソードです。









この初めての卵焼きは胡麻油と塩だけで作ったんですが、今も懐かしくてちょくちょく作ります。
同じくうちの子どもたちも、料理を作りたがるようになったのでよく作らせるのですが、いらんお世話をやきたくなることが多々。
そんな時はじいちゃんのあのおおらかな見てるだけスタイルをまねしなきゃ……と思いつつ、口を出さずにいられる確率は半々です(笑)。

山森めぐみ(やまもり・めぐみ)
食べることが大好きな、イラストレーター・漫画家。シズル感あふれる料理イラストともに家族との日常をつづったブログやInstagramが人気。著書に食の漫画エッセイ『いつだってごはんのこと。』(宝島社)がある。また霊感が強く、実体験をもとにしたホラー漫画『憑きそい』(扶桑社)がFODでドラマ化された。
