警察学校で卒業式 法律や逮捕術など警察官に必要な知識と技術を学んだ25人が巣立つ【徳島】
徳島県警察学校で31日、初任科生の卒業式が行われました。
卒業式に臨んだのは、女性警察官7人を含む初任科第161期生25人です。
去年4月から10か月間、法律や逮捕術など警察官に必要な知識と技術を学びました。
式では卒業生一人一人の名前が呼ばれ、代表して三田拓真巡査が辞令を受け取りました。
この後、松林高樹本部長が「県民を守る力強い警察官になってほしい」と激励したのに対し、三田巡査が抱負を述べました。
(初任科第161期生 三田拓真 巡査)
「安心安全を誇れる徳島県の実現に向けて、今後とも日々の職務に情熱を注ぐ覚悟であります」
卒業生は31日付けで県内各署に配属されます。
(初任科第161期卒業生 近藤大和 巡査)
「交通全般の警察官を目指そうかなと思う。地域の方に信頼される警察官に一番はなろうかなと思う」
