「とても苦しく、悔しい1年」を経て塚川孝輝がFC東京から京都へ期限付き移籍「もう一度自分の根っこの部分から見直し、鍛え直したい」
昨季は天皇杯とルヴァンカップで計3ゴールを決めたが、リーグ戦ではスタメンに定着できず、総合的に難しいシーズンを過ごした。新天地で迎える2024シーズンは持ち前のアグレッシブなプレーで京都に活力をもたらしたい。
「このたび、京都サンガF.C.に期限付き移籍することになりました。2023シーズンは自分自身とても苦しく、悔しい1年になりました。自分の力のなさを痛感しました。
もう一度自分の根っこの部分から見直し、鍛え直したいと思い、このたびはこのような決断をさせていただきました! 武者修行に行ってきます! という歳ではありませんが、このような機会を与えてくださったクラブに感謝しています。行くからには結果出してきます! ありがトーキョー!」
一方、京都のクラブリリースで塚川は次のメッセージを発している。
「この度、FC東京から期限付き移籍で加入することになりました。お話をしていただいた時にこのクラブに行きたいと、ここなら成長できると思い決断させていただきました!
そして大好きな武田将平選手とプレーできるのが嬉しすぎます! 1日でも早くサンガファミリーとして認めてもらえるよう頑張ります! よろしくお願いします!!」
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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