中野が湘南から横浜FCにレンタル移籍。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 横浜FCは1月3日、湘南ベルマーレより中野嘉大の期限付き移籍加入を発表した。

 筑波大を卒業後の2015年に川崎フロンターレでプロキャリアをスタートした中野。その後はベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、サガン鳥栖を渡り歩き、22年夏から湘南に所属していた。
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 札幌時代には、現在は横浜FCで指揮を執る四方田修平監督と共闘。実績十分な30歳MFの獲得を伝えるクラブの公式Xには、「四方田チルドレンだね」「これはガチで声出た案件です」「ウチに少ない中盤のテクニシャン」「J1昇格に向けてよろしくお願いします」「すんごい楽しみにしてる」といった声があがっている。

 中野は自身のSNSで、湘南のユニホーム姿の写真を添え、以下のようにコメント。

「この度、横浜FCへ移籍することにしました。昨季は自分もチームも難しい時期が長かったですが熱い応援ありがとうございました。チームに貢献しもっと長くプレーしたかったですが、もっと自分の力を発揮できる場でプレーし、成長したいと思い決断しました。チームは変わりますがこれからも湘南ベルマーレを応援しています。1年半ありがとうございました」

構成●サッカーダイジェストWeb編集部