来季も熊本で指揮を執る大木監督。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 J2のロアッソ熊本は11月7日、大木武監督の来季続投を発表した。

 62歳の大木監督は、清水、甲府、京都、岐阜の監督などを歴任し、2020年に熊本の指揮官に就任した。21年にJ3優勝を果たし、22年にはJ2で4位に入りJ1昇格プレーオフに出場。今季は、リーグ戦でここまで16位と苦戦しているものの、天皇杯では初の準決勝進出に導いた。

 今回の発表にあたり、大木監督は以下のようにコメント。

「来シーズンもロアッソ熊本の監督として指揮を執らせていただくことになりました。今シーズンもクラブ・チームと共に歩んでいただきましたすべての方々に感謝しています。リーグ戦は残り1試合となります。11/12(日)ホーム最終戦も皆様に笑顔になっていただけるよう、チーム一丸となって闘いますので、応援よろしくお願いいたします」
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 この一報にクラブの公式Xには、以下のような声が上がった。

「大木監督、続投ありがとうございます」
「めっちゃ嬉しいーーー!」
「ボスの最長キャリアが熊本になったぞ!」
「OUR BIG BOSS!ついていきます!」
「うわーーーーい!!これは、嬉しい!」
「来季も見れるの楽しみ!」
「良かった〜」
「仕事中なのに泣きそう」
「最高以外の言葉が出ない!」
「最終戦に必ず勝って、来季は飛躍の年にしましょう!」

 熊本は来季、大木体制5年目で初のJ1昇格を目ざす。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部