渡部建“例の騒動”から3年…妻・佐々木希への想い語る
“例の騒動”後、この番組が地上波ネット局初登場となった渡部は、「ボクの好感度旅in地元・八王子」と題し、東京・八王子のお店や街頭などで、自ら好感度調査を行っていく。
そして、「僕は家に閉じこもって芸能生活自粛してればいいけど、彼女は仕事に行かなきゃいけない。彼女の仕事場に記者がいる。共演者も、当時の様子を聞くと、なんて声かけていいかわからない、と。基本的にすっごい社交性のある妻で、共演者とキャッキャ、キャッキャ前室でやるタイプなんですけど、それも周りがみんな話しかけられない。当然、本番になってイジることもできない。だから、すごい……、本当にそういう意味でも苦しい思いをさせたな、と思いますね……」と語る。
さらに、これからも歩んで行く妻との人生について「最後ですよね。最後の最後で、『あんた、あんなバカなことして、あんなことになったけど、結局あれがあったおかげで、結果、いま家族こういう風に幸せになったね』って言われるしかないですよね。僕、もう人生の成果そこだけですね。あの騒動があったからこそ、より良い人生になったなと、彼女や子どもたちに思わせる。それしかないですよね」と語った。

