「みんなが勇気を持って...」C大阪MF香川真司が4発大勝のチームを称賛! 自身の今季2点目は「レオが本当に素晴らしいボールをくれた」
試合は開始2分にレオ・セアラのゴールで幸先よく先制すると、17分には加藤陸次樹、38分には喜田陽が決めて大きくリードを広げた。前半終了間際の45分に1失点こそしたものの、76分に香川真司がチームの4点目を挙げ、試合を決定づけた。
「みんなでまとまって粘り強く戦えたと思います。良いスタートを切ることがなにより重要だったので、前半で3点を取れたのは非常に大きかった。本当にみんなが勇気を持って攻撃力の高い相手に前向きに戦うのを示せたので、こういうアグレッシブなディフェンスをこれから続けていかないと上には行けないと思います」
また、前線でボールを収めたL・セアラのゴール前への折り返しに反応し、巧みなチップキックでGKの頭上を抜いた、今季2点目となった自身の得点については、次のように振り返った。
「スペースが空いていたので、レオが本当に素晴らしいボールをくれた。次の1点が勝負だと思っていたので、彼らの攻撃力からしたら2、3点取れる力があるのは分かっていたので、本当に緊迫した雰囲気のなか、あの1点で試合は決まったかなと思います」
C大阪は次節、30日にホームでアビスパ福岡と対戦。34歳のMFは、「まだまだ改善するところはたくさんあるのでしっかりと次の試合に向けて準備したい」と気を引き締めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】香川真司の今季2点目!
