神戸がリンコンの2ゴールなどで長野を下し、天皇杯2回戦突破果たした。写真:梅月智史

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 ヴィッセル神戸は6月14日、ノエビアスタジアム神戸にて天皇杯2回戦でJ3のAC長野パルセイロと対戦。3−1の快勝を収めた。

 神戸は10日に行なわれた直近のJ1第17節・セレッソ大阪戦(1−2)から先発メンバーを6人変更。GKは前川黛也、DFは本多勇喜、初瀬亮、大粼玲央、尾崎優成、MFはセルジ・サンペール、汰木康也、齊藤未月、佐々木大樹、FWはジェアン・パトリッキ、リンコンで臨んだ。

 試合は開始12分に獲得したPKを、キッカーのリンコンが右足でゴール右下に冷静に決めて幸先よく先制。さらに29分にもリンコンがネットを揺らし、2点を先行する。
 
 前半終了間際の45+1分、長野の西村恭史に決められ1点差に詰め寄られるも、65分に前線への浮き球のパスに抜け出した汰木康也が、巧みなトラップから左足のシュートをゴールに突き刺し、再び2点差に。このリードを最後まで守り切り、2回戦突破を果たした。

 初戦を見事勝利した神戸は、7月12日に3回戦でJ2のジュビロ磐田と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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