先制ゴールを挙げた札幌の荒野。写真:滝川敏之

写真拡大

 北海道コンサドーレ札幌は4月23日、J1第9節でアビスパ福岡と対戦。開始早々にさっそく先制した。

 5分、右サイドでボールを受けた金子拓郎が鋭いドリブルで相手をかわし、ペナルティエリア右へ持ち込んで折り返す。これがDFに当たってこぼれたボールに荒野拓馬が反応。ダイレクトで右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。
 
 20日に30歳の誕生日を迎えたばかりのMFが決めた今季初ゴール。SNS上でファンからも絶賛の声が上がった。

「ナイスー!」
「気持ちよすぎるゴール!」
「幸先良い試合の立ち上がり!!」
「地を這うようなシュート」
「金子がキレキレすぎる」
「カッコ良すぎた」
「自ら30歳の祝砲を上げるオトコ」
「押さえた素晴らしいシュート!」
「ミドルうま」

 これにはDAZN中継の実況も「見事な右足でした!素晴らしかったですね!」と大興奮。試合はその後、13分に浅野雄也が追加点を挙げ、2−0と札幌のリードで推移している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】北海道コンサドーレ札幌を彩る美女チアリーダー『コンサドールズ』!