川口春奈、桐谷美玲、miletらが美の共演! 「フェンディ ハンド・イン・ハンド」展フォトコールに登場
「ハンド・イン・ハンド」は、2020年10月に発足した、フェンディとイタリア各地の職人との草の根パートナーシップ・プロジェクト。フェンディのDNAであるイタリアン・クラフツマンシップへの変わらぬ敬意と、イタリア各地の職人たちのすばらしい伝統技術を称えるエキシビションを、ローマに続いて東京・表参道で開催する。

ホワイトのナイロン製の衣装でフォトコールに応じた桐谷は、ゴールデンウィークの予定を問われると「本当に申し訳ないくらい何も決まっていないんですけど(笑)、子どももスクールがお休みなので、一緒に公園に行ったりとかできたらいいなと思っています」とにっこり。


miletはファッションのポイントを聞かれると、『ピーカブー』のスモールバッグを「すごくかわいらしい」と紹介しながらジャケットに触れ「インサイド・アウトって言うんですけど、本来裏地で使われる素材が表に出ていて、それもとっても可愛くて。パウダーブルーとグレーのコントラストがとっても素敵でお気に入りです」と紹介。
エキシビションについては「いろんなインスピレーションを感じることができました」「制作の風景なんかも見ることができて、すごく面白かったです」と感想を語り、ゴールデンウィークの予定については「ゴールデンウィークは、5月の半ばに私の初めての(日本)武道館のライブがあるので、そちらに向けてたっぷりリハーサルをしていきたいなと思っています」と明かしていた。


フェンディのジャパンブランドアンバサダーを務める川口は、フォトコールの最後に登場。東京でのエキシビション開催を祝して、栃木県足利市で創業80年を誇る「にしかた染織工房」の4代目にして歴代最年少の栃木県伝統工芸士に認定された西形彩(Aya Nishikata)が手織りした「バゲット」バッグに、オールホワイトの衣装を組み合わせたスタイリングで、報道陣に笑顔を向けていた。
この日は第1部のフォトコールに泉里香、磯村勇斗、高橋文哉、森崎ウィン、第2部のフォトコールに矢吹奈子、渡邊圭祐、今市隆二、長谷川京子も出席していた。
(取材・文・撮影:岸豊)
▼ 磯村勇斗


▼ 森崎ウィン


▼ 今市隆二










