佐藤たかみち、映画「刀剣乱舞」に誓い…「1作品目を見て、ここに入って戦うと思っていた」
4年前(2019)に公開された前作は、“本能寺の変”にて、刀剣男士たちと織田信長や羽柴秀吉ら戦国武将が絡み合い、衝撃の結末を描き出し、興行収入9.5億円の大ヒットを記録。今作は、戦いの舞台を<現代の2012年・東京>へと変えた、実写版シリーズ2作目だ。
佐藤は、今作への出演が本決まりになったとき、クールでいられなかった様子を次のように明かした。
「外を歩いていたとき、マネージャーさんから電話が掛かってきて『マジすか?』と一言、返しました。そのとき思ったのが、思いが叶ったときは、人間って飛び跳ねて喜ぶことです。道端だったので、恥ずかしかった」と思わずとった反応や、一連の流れを伝えていた。
▼ (左から)佐藤たかみち、耶雲哉治監督、和田雅成


今作で描かれる2012年は、東京スカイツリータウンの開業年。本編にも東京スカイツリータウンが重要なシーンに登場することから「今日からタイアップイベントも始まります」との知らせもあった。"刀剣男士"10振りをイメージした色に染める特別ライティングの実施や、展望デッキで特別映像の上映もあるそうだ。
▼ "刀剣男士"10振りをイメージした、特別ライティング

※提供写真

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今回の点灯式には、佐藤のほか、キャスト陣・鈴木拡樹、荒牧慶彦、和田雅成、梅津瑞樹、定本楓馬、小西詠斗、玉城裕規、そして、耶雲哉治監督らも参加していた。
『映画刀剣乱舞-黎明-』は、3月31日から全国ロードショー。
▼ (左から)耶雲哉治監督、小西詠斗、佐藤たかみち、和田雅成、鈴木拡樹、荒牧慶彦、梅津瑞樹、定本楓馬、玉城裕規

▼ 『映画刀剣乱舞-黎明-』予告映像
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・『映画刀剣乱舞-黎明-』…公式WEBサイト
