Stray Kids

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世界中から愛される、韓国の8人組ボーイズグループ・Stray Kids(ストレイキッズ)。待望のJAPAN 1st Album『THE SOUND』の発売や『THE FIRST TAKE』最新作の公開、さらに日本では初となるドーム公演と話題に事欠かさない“スキズ”だが、なぜこれほどまでに人々を魅了するのか?

クセになる楽曲や迫力あるパフォーマンス、メンバー一人ひとりのユニークなキャラクターなど、その魅力を紐解いていく。

■スキズの由来は?結成~現在までの輝かしい歩み

Stray Kids(読み:ストレイキッズ)
・デビュー:2018年3月25日
・日本デビュー:2020年3月18日
・メンバー:Bang Chan(バンチャン)/ Lee Know(リノ)/ Changbin(チャンビン)/ Hyunjin(ヒョンジン)/ HAN(ハン)/ Felix(フィリックス)/ Seungmin(スンミン)/ I.N(アイエン)
・略称:SKZ、スキズ
・ファン呼称:STAY(ステイ)
・キャラクター:SKZOO(スキズー)

Stray Kidsは2017年に放送されたサバイバル・リアリティ番組『Stray Kids』を経て、リーダーのバンチャンが選出したメンバーで結成。

グループ名の“Stray”には「古い伝統や形式、システムを打ち破り、そこから抜け出す」という意味が込められており、”Stray”から“r”を取ったファンネームのSTAYは「成長する過程もいつも一緒にいてほしい」という願いから名づけられたものである。

各メンバーの個性を活かした、Stray Kids内ユニットが存在し、バンチャン、チャンビン、ハンは楽曲制作・プロデュースを手がける3RACHA、リノ、ヒョンジン、フィリックスはパフォーマンスを率いるDANCE RACHA、スンミン、アイエンはボーカルを率いるVOCAL RACHAと呼ばれているが、この他にもメンバーの組み合わせを変えた楽曲もあり、“どういった音楽を届けたいか?”を念頭においた柔軟な対応力を見せている。

2018年3月25日に1st Mini Album『I am NOT』でデビューすると、世界最大級のK-POP授賞式『MAMA』などで新人賞11冠、2019年から2020年にかけて開催した1stワールドツアーは全13公演を成功させた。2021年には人気ボーイズグループ6組が競い合うサバイバル番組『KINGDOM : LEGENDARY WAR』で多彩なパフォーマンスを見せ優勝を果たし、同年リリースの2nd Album『NOEASY』ではグループ初のミリオンセールスを達成と記録を樹立。

さらに、2022年3月18日発売の6th Mini Album『ODDINARY』、同年10月7日発売の7th Mini Album『MAXIDENT』が米ビルボード200で1位を獲得し、『MAXIDENT』はトリプルミリオンセールスを記録と、今後のK-POPを率いるグループとして世界中から熱い視線が集まっている。

日本では、2020年3月18日にBest Album『SKZ2020』でデビュー。同年6月リリースのJAPAN 1st Single「TOP -Japanese ver.-」では、海外男性アーティスト史上4組目となるオリコン週間ランキング1位を獲得。2023年2月22日には、日本オリジナル曲を7曲も収録したJAPAN 1st Album『THE SOUND』をリリース。また、『Stray Kids 2nd World Tour “MANIAC”』のアンコール公演である、さいたまスーパーアリーナ公演と京セラドーム大阪公演はともに即完。日本での人気ぶりも凄まじい。

■全員のポテンシャルが高い、メンバープロフィール

Bang Chan(バンチャン)