台湾鉄道、花蓮―知本間完全複線化へ 3月に起工 27年の運用開始目指す
台湾鉄道、花蓮―知本間完全複線化へ 3月に起工 27年の運用開始目指す
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(台北中央社)交通部(交通省)鉄道局は14日、同部が推進する台湾鉄路管理局(台鉄)の花蓮(東部・花蓮県)―知本(同・台東県)間の完全複線化工事のうち、台東(台東県)―知本間で3月にも工事を開始する予定だと明らかにした。2027年10月に対象となる全区間での運用開始を目指す。
現在花蓮―知本間は約30%に当たる約50キロで複線となっているものの、残りの113キロは単線のままとなっている。同局によると、456億2700万台湾元(約2千億円)を投じて、単線区間を複線にする方針だという。
(汪淑芬/編集:齊藤啓介)
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