花江夏樹、鬼滅の刃・ワールドツアー上映で舞台あいさつ「僕はこれから、ロサンゼルス、メキシコ、台湾にも行きます」
原作・吾峠呼世晴氏によるアニメ「鬼滅の刃」。「遊郭編」から「刀鍛冶の里編」へと繋げていく新たな挑戦として、昨日からワールドツアー上映が封切り、95の国と地域を巡るという。
花江は、海外の劇場に向かう予定を知らせた。「僕はこれから、ロサンゼルス、メキシコ、台湾に行きます」と明かすと、下野が反応して「なんで、俺の方を見て言うんだよ!」と叫び、しきりに悔しがった。花江は「他意はないです」とすかさず弁明。愉快なやり取りを見せて、会場の笑いを取った。
下野は「ワールドツアーが始まりましたが、個人的に、僕も色んな国に行きたかった思いがあります」と内心をもらし、海外に出向く花江をねたんだ。「もう完全にスケジュールが出ちゃっているので、僕が行けないことが確定している訳です」と残念がった。
花江は他にも、下野に対して少し意地悪発言…「これから世界に向けても、どんどん発信していけると思うと嬉しく思っておりまして、下野さんには世界の中の日本を担当して頂いて、僕はこれから世界中のファンに会いに行きます」と告げていた。
今作の構成は、炭治郎、音柱・宇髄天元たちと上弦の陸・堕姫と妓夫太郎との激闘を描いた《遊郭編》第十話、第十一話の劇場初上映と共に、その後の新たな任務地での霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃との出会いや無限城に集められた上弦の鬼の姿を描いた《刀鍛冶の里編》第一話が初公開となる。
なお、日本では、全国418館(通常版:377館、IMAX版:41館)と、全国幅広く届けられる。

▼ アニメ「鬼滅の刃」プロモーションリール 2023
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・『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』…公式WEBサイト
