ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 台湾東部沖に中国護衛艦 国防部が動向監視 台湾東部沖に中国護衛艦 国防部が動向監視 台湾東部沖に中国護衛艦 国防部が動向監視 2022年12月21日 18時15分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台東中央社)20日夕方から21日早朝にかけて、中国の護衛艦1隻が東部・台東県緑島沖44カイリ(約81.5キロ)地点を航行していたのが確認された。軍関係者によると、12日から連続して中国の護衛艦が東部沖を航行しているという。国防部(国防省)は21日、航空機や軍艦、ミサイルシステムなどで監視したと発表した。軍関係者は、同県の空軍志航基地では20日から多目的ヘリコプターUH60M「ブラックホーク」や戦闘機「ミラージュ2000」などが頻繁に離着陸したと話した。同部は、20日午前6時から21日午前6時までに、台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入したものを含む中国軍の航空機延べ11機と軍艦延べ3隻が台湾海峡周辺で活動をしたと明らかにした。(盧太城/編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 台湾向けの登録申請書、他国と記入情報に相違 配合が「必須項目」に=保健相 中国、台湾の食品346品目の追加書類提出求める 輸入停止問題で 中国、台湾産ビールやコーリャン酒などの輸入一時停止