統一地方選が行われる26日、宗教施設内に設置された投票所で投票する人たち

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは26日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに1万3218人確認したと発表した。前の週の同じ曜日に比べ、約20%減少した。死者は29人報告された。

新規国内感染者を居住地別で見ると、新北市が最多の2186人。台中市1758人、高雄市1674人、桃園市1333人、台南市1258人、台北市1126人と続いた。

死者は50代から90歳以上までの男女で、いずれも重症患者だった。29人のうち28人に基礎疾患があり、20人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は51人確認された。10代から70代までの男女で、先月27日から今月25日にかけて入国した。

台湾内の累計感染者数は825万4423人、死者は1万4210人になった。

(沈佩瑤/編集:荘麗玲)