橋本美月、上田澪空が5位発進 馬場咲希は43位【アジア女子アマ】
アジア最強女子アマ決定戦は、第1ラウンドが終了した。昨年覇者の橋本美月(東北福祉大2年)、上田澪空(うえた・みく、共立女子第二高2年)が「69」をマークし、日本勢最上位となる3アンダー・5位タイの好スタートを切った。
手塚彩馨(てづか・あやか 佐久長聖高2年)、荒木優奈(日章学園高2年)は2アンダー・11位タイ。15歳の新地真美夏(しんち・まみか、相模中3年)は1アンダー・17位タイで初日を滑り出した。
今年の「全米女子アマ」覇者の馬場咲希(ばば・さき 代々木高2年)は、ノーバーディ・1ボギーの「73」と元気がなく、1オーバー・43位タイとやや出遅れた。
6アンダー・単独首位にリヤナ・ドゥリシック(マレーシア)。5アンダー・2位タイにケルシー・ベネット(オーストラリア)、ナタクリッタ・ボンタベーラプ(タイ)が続いた。
今大会は2019年の安田祐香、昨年の橋本と日本勢が連覇中。18年大会は現世界ランキング1位のアタヤ・ティティクル(タイ)が制覇した。優勝者には海外メジャーの「AIG女子オープン」(全英)、「アムディ エビアン・チャンピオンシップ」のほか、「ハナフィナンシャルグループ選手権」、オーガスタナショナルで開催される「オーガスタナショナル女子アマ」の出場権が付与される。
【日本勢の順位】
5位:橋本美月(-3)
5位:上田澪空(-3)
11位:手塚彩馨(-2)
11位:荒木優奈(-2)
17位:新地真美夏(-1)
43位:馬場咲希(+1)
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