鈴木亜美、第3子出産後初めて公の場 女の子誕生に「気が早いと言われそうですが、可愛いリボンをつけてあげたい」
鈴木は2016年7月に、7歳下の一般人男性と結婚。17年1月に第1子となる長男、20年2月には第2子となる次男を出産していて、3番目の子供が初めての女の子だった。
「まだ生まれてから2か月。気が早いと言われそうですが…」と前置きして「女の子が実際に生まれてくると、やっぱり髪の毛が伸びてきたら、可愛いリボンとつけてあげたいとか、リップをつけてあげたいとか、そういった願望が出てきました」
「私は生まれる前の最初の頃は、クール系のファッションをさせたいと思っていたのですが、なぜか段々と女の子らしいこと、私の身の回りは全部ピンクになっていて、自分の理想と違った、そういうものをさせたいと思ってきました」と自身における変化も紹介していた。
そんな鈴木は、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモンド内にお目見えした宿泊サービス、"産後ケアホテル"を家族5人でいち早く体験。「授乳中は、お腹がすくんです」といい、一つの特徴、1日5食といった食事面のサポートを紹介。「旦那さんでは補いできないところです。旦那さんも「食事の出されて、久しぶりにホッと出来た』と言っていました。仕事帰りのパパさんもそのまま宿泊も出来たりするので、ぜひ一度、利用してもらいたいです」と促した。
日本においては、"産後ケア"の普及、その認知度も高くないところだが、他のアジア各国…中国や韓国、マレーシア、台湾などでは多くの人が利用している状況がある。助産師、看護師、保育士、ドゥーラといった、産後ケアの専門家が、ゆっくりと休息をとってもううこと、リラックスできるよう寄り添いサポートが準備されている。
▼ 産後2か月、初イベントに臨んだ鈴木



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産後ケアホテル『Mamma Levata(ママ レヴァータ)』 - 公式WEBサイト
